やかん寄席 公演実績

第7回 やかん寄席

日時:2018年8月18日(土)

整理券配布 12時30分 開場 13時30分 開演 14時

会場:てくのかわさき てくのホール

<番組>

射水亭 ぽんぽこ「初天神」

朗々亭 笑声  「反魂香」

笹の家 小夏  「だくだく」

千壱夜 舞歌  「片棒」

~仲入り~

不動坊 歌宴  「道具や」

よろず家 笑治 「漫談」

風林亭 飴治郎 「天狗砦の攻防(自作)」

<コメント>

今回の目玉はなんといっても生のお囃子伴奏ですね!

それとやかん寄席初登場の舞歌さんと歌宴ちゃんの勢いたるや!!

やかん寄席の歴史に刻まれるエポックメイキングな会となりました。

150名を超える大勢のお客様にも来ていただき、その熱気は高座からも、後ろから見ていても感じました。

みんな楽しそうな顔を見て、今回も成功だったなとほっとしました…。


第6回 やかん寄席

日時:2018年4月7日(土)

整理券配布 12時30分 開場 13時30分 開演 14時

会場:てくのかわさき てくのホール

<番組>

飴治郎&小夏 「前説」

朗々亭 笑声  「元犬」

木家 木凛   「たらちね」

射水亭 ぽんぽこ「真田小僧」

風林亭 飴治郎 「いきなりヒロイン(自作)」

~仲入り~

笹の家 小夏  「鷺とり」

よろず家 笑治 「漫談」

鹿鳴家 河童  「子は鎹」


<コメント>

前回に引き続き前説はやっておこうと思いまして、今回は飴治郎と小夏さんとでフリートークにしてみました。
特に小夏さんの人となりを紹介したかったのでいくらか演者を身近に感じられる効果はあったかなと思います。

今回はやはり特筆すべきは、病欠の総理の代打、ぽんぽこさんの活躍ですね!
じゅうぶんすぎるほどその穴を埋めてくれました。次回も出演予定なので、どんな話が聴けるのか今からもう楽しみです!


第5回 やかん寄席

日時:2017年12月9日(土)
整理券配布 11時 開場 11時45分 開演 12時半
会場:てくのかわさき てくのホール

<番組>

大笑      「前説」
風林亭 飴治郎 「狸札」
朗々亭 笑声  「替わり目」
三浦屋 千代里 「俗曲・新内」

~仲入り~

笹の家 小夏  「湯屋番」
大笑      「漫才」
鹿鳴家 河童  「夢金」
春蝶      「歌と舞踊」

<コメント>
落語会の難しさはその入り方だと常々考えていたので、今回は漫才コンビ・大笑による前説に時間をたっぷりとりました。
お笑いライブやテレビ番組でよく行われる「客席をあっためる」というのをきっちりやることで、開口一番の飴治郎も緊張のほぐれた中でやることができました。

今回の特筆すべき点はスペシャルゲストの千代里師匠と春蝶さんです。
千代里師匠は大勢の生徒を抱える三味線のお師匠である上に、舞台が大好きというやかん寄席には強力な助っ人になりました。さらには、プロの舞踊家の春蝶さんと共演することでその魅力も倍増するという、なんとも華やかな前半となりました。

後半戦は、お馴染みの落語と漫才に引き続き、やはり今回の目玉である春蝶さんのステージが圧巻でした。
幼少のころより培ったしなやかな踊り、艶のある歌声、そして客席を巻き込むオーラ…と、ある意味では全ての落語が前座になってしまう(!?)ほど、その熱量は圧倒的でした。

5回目という区切りの回に、やかん寄席史上の大変メモリアルな催しになったのではないかと思います。

集客:約120名


第4回 やかん寄席

日時:2017年7月15日(土)
   整理券配布 12時半 開場 13時 開演 13時半
会場:てくのかわさき てくのホール

<番組>
朗々亭 笑声  「へっつい幽霊」
木家 木凛   「おすわどん」
大笑      「漫才」

~仲入り~

笹の家 小夏  「転宅」
鹿鳴家 河童  「ガーコン(川柳川柳作)」
風林亭 飴治郎 「寝床」

<コメント>
今回は経験豊富な小夏さんにも参加いただき、やかん寄席がより一層バラエティ豊かに彩られました。
河童さんの多才な芸の引き出しにも圧倒されつつ、先輩方のバトンを受けて今回飴治郎が初めてトリを務めました…。
「寝床」というネタの包容力を生かした高座にしようと挑みました…。

リピーターに加えて新規のお客様もまた増えて、ついにキャパ目一杯に達しました!
嬉しい半面、運営上のフォローが行き届かず、次回以降の課題も浮き彫りとなった回でした…。

集客:約140名


第3回 やかん寄席

日時:2017年3月26日(日)
   整理券配布 13時 開場 13時半 開演 14時
会場:てくのかわさき てくのホール

<番組>
木家 木凛   「王子の狐」
朗々亭 笑声  「天狗裁き」
総理      「ピアノ&ジャグリング」

~仲入り~

風林亭 飴治郎 「紙入れ」
大笑      「漫才」
鹿鳴家 河童  「雁風呂」

<コメント>
案内はがきの通知で来られるリピーターの方も多くなってきて、当日はあいにくの雨模様でしたが集客100名の大台に達しました。
今回は色物として参加いただいた総理のピアノ&ジャグリングが目玉で、この演目でやかん寄席の自由度をさらに加速させました。

集客数:約100名


第2回 やかん寄席

日時:2016年8月28日(日) 
   整理券配布 13時 開場 13時半 開演 14時
会場:てくのかわさき てくのホール

<番組>
朗々亭 笑声  「狸賽」
木家 木凛   「つる」
風林亭 飴治郎 「宮戸川」

~仲入り~

大笑      「漫才」
鹿鳴家 河童  「蒟蒻問答」

<コメント>
キャパの広い「てくのホール」へ移っての第2回です。
この回から以降レギュラーとなる河童さんが参加くださいました。
何かの打ち上げのノリで依頼したところ快諾してくれるという懐の深さに感服しつつ、圧巻の高座に聴き惚れました。

集客:約90名


第1回 やかん寄席

日時:2016年2月21日(日) 
   13時半会場 14時開演
会場:てくのかわさき 第5研修室

<番組>

風林亭 飴治郎 「やかん」
朗々亭 笑声  「時そば」

~仲入り~

木家 木凛   「親子酒」
大笑      「漫才」
勝手亭 寝坊助 「太鼓腹」

<コメント>
記念すべき第1回目。
飴治郎が開口一番で「やかん」をやることから単純に「やかん寄席」と名付けました。
語呂と響きもいいし、熱々の笑いが沸くようにという意味を後付しています…。

同じ落語教室の笑声さん、そして大福さんと笑治さんに至っては漫才で出演していただきました。

また、落語の道に導いてくれた木凛さんにも是非にとお願いしました。木凛さんの紹介で寝坊助さんにはトリを務めていただきました。

集客数が読めず30名キャパの研修室で開催するも、なんと60名の方が来てくださり、立ち見席や座布団席を急きょ設けましたが初回から運営面で破綻するという…。

この時から地元のフリーペーパー「タウンニュース」への掲載の威力を知ることになります。

集客:約60名